魂の伴走者/ライフ・ストーリー・アクティビスト
りり子の物語とメッセージ

初めまして。
 
あなたの物語の力を解き放ち、社会を動かすムーブメントを共に創る、
ブックライターのりり子です。
 
「なぜ、私がこんなにも辛い経験をしなければならなかったのだろう?」
「この苦しみや乗り越えてきた道のりに、何か意味はあったのだろうか?」
 
 
あなたが今、ご自身の人生を振り返ったとき、そう自問自答されているなら、私はその問いに心から寄り添い、そして、こうお伝えしたいのです。
 
「あなたの経験は、決して無駄ではありません。
それは、まだ見ぬ誰かを救い、社会をより良くするための、
かけがえのない『種火』となる可能性を秘めているのです」と。
私自身、その「種火」を胸に抱きながら、
暗闇の中を手探りで歩んできた一人です。
 
生後すぐに母を亡くし、施設や親戚の家を転々とするなど
不安定な環境で育った私は、幼い頃から深い孤独と
「自分はこの世に生まれて来てはいけなかったのでは?」
という思いに苛まれてきました。

小学2年生から始まった、父と再婚相手である継母との暮らしは、
絶望そのものでした。

洋服は2枚だけ与えられ自分で洗濯をしなさい、
家では「はい」「いいえ」「おやすみなさい」「いただきます」などの言葉以外私語は禁止、
給食がない日は自分でおかずのない日の丸弁当を創って持って行く。
もちろん授業参観や運動会は誰も来てくれません。

夜中、寂しくて悲しくてベッドで泣いていると
父が部屋にずかずかと入ってきて「うるさい!泣くな」
と平手打ちをされたことも・・・。

そんな父からの無理解と暴力、継母からの冷遇やいじめという、
言葉にするのも憚られるような経験は、私の心に深い傷を残し、
また、ぽっかりと空いた穴が心の中にジワジワと広がっていく
感覚がありました。それはいつまでも満たされず
今でもガランドウを抱えて生きています。
 
感情を押し殺し、「泣いてはいけない」と自分に言い聞かせる日々。
次第に自分が何を感じているのかがわからなくなり
「感情」が消失し、喜怒哀楽の表情が消え、能面みたいだねと友人からからかわれることもありました。
 

画像
 


リビングでの団らんやテレビを観ることを禁じられた私は、
自室にこもり、
本や新聞を読むことが唯一の慰めでした。
 
そして、誰にも言えない心の叫びを、言葉に綴ることでかろうじて自分を保っていたのかもしれません。
 
あの頃の私が無意識に求めていたのは、
自分の苦しみに「意味」を見出し、
誰かに「理解されたい」という切実な願いだったのかもしれません。
 
 
社会に出ても、試練は容赦なく私を襲いました。
度重なる勤務先の倒産、給料不払い、経済的な困窮、
そして信じていた人からの裏切り…。

何度も打ちのめされ、
もう生きることに終止符を打とうかと考えたことも
一度や二度ではありませんでした。

しかし、どんな時も私を支えてくれたのは、幼い頃から私を慰めてくれた「言葉の力」と、
心の奥底で燃え続けていた
「誰かの役に立ちたい」という小さな炎でした。

なぜなら、この世に自分が生れてきた存在意義を見出さない限り、私は一生、自分自身を認めてあげることができないとわかっていたからです。
転機が訪れたのは、ライターとして、そして広告ディレクターとして、
多くの人の「想い」を言葉にし、形にする仕事に巡り合ってからです。
 
クライアントが抱える課題、内に秘めた情熱、社会への貢献意欲…。
それらを深く、深く聴き、共感し、
最適な言葉とストーリーに紡ぎ上げていく。
そのプロセスは、私にとって、
クライアントの魂に触れる神聖な時間であり、
同時に、私自身の傷が癒されていく体験でもありました。

特に、逆境を乗り越え、その経験を社会に還元しようと
奮闘する方々の物語に触れるたび、私の心は強く揺さぶられました。

画像
 


人には悩みがつきません。
誰しもが生きていれば、多かれ少なかれ試練が訪れ壁が立ちはだかります。
病気、お金、人間関係、家族、愛する人の死・・・。
「そんな壁を乗り越えた人生サバイバーたちの知恵と勇気を、
もっと多くの人に届けたい」
「この物語には、社会を動かす力があるはずだ」。
そう確信するようになったのです。
私が見てきたのは、単なる成功譚ではありません。
 

画像
 


失敗から何を学び、絶望の淵からどのように立ち上がり、
そして、その経験をどう他者のために活かそうとしているのか。
その「プロセス」と「ハウツー」にこそ、
多くの人が本当に求めている「救い」と「希望」が宿っていることを、
私は肌で感じてきました。
しかし、素晴らしい経験や知恵をお持ちの方でも、
 
「どうやってそれを伝えればいいのか分からない」
 「自分の話が本当に人の役に立つのだろうか」と、
 
一歩を踏み出せずにいる方が少なくありません。
だからこそ、私は決意しました。
あなたの個人的な体験や試練の物語を、
単なる自己満足や記録として終わらせるのではなく、
社会全体の課題解決に繋がる「生きた知恵」として体系化し、
多くの人を勇気づけ、具体的な行動を促す
「ソーシャル・ストーリー・アクティビズム」
というムーブメントを、あなたと共に創り上げていきたい、と。

私が提供するのは、単なる文章作成ではありません。
それは、あなたの魂の奥底にある「伝えたい核」を共に見つけ出し、
それを最もパワフルなメッセージへと昇華させ、書籍、Web、イベントといった多様な形で社会に発信し、具体的なインパクトを生み出すまでの戦略的パートナーシップです。
 

私は、あなたの痛みを、喜びを、そして社会への熱い想いを、誰よりも深く理解できると自負しています。
 
なぜなら、私自身が、言葉の力によって人生を救われ、そして今、言葉の力で誰かの人生を照らしたいと心から願っているからです。
 

 
あなたの物語には、必ず誰かを救う力があります。
その力を、私と一緒に、社会を動かす大きなうねりへと変えていきませんか?
まずは、あなたのプロフィール作成からお受けしています。
りりこに、自分の物語を書いてほしいと言う方、ぜひメルマガにご登録後、お申込みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◇広告制作 クリエイティブディレクター
◇ライター(コピーライター・ブックライター)
◇文章コンサルタント
◇アカデミー「ことばを翼に」運営

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

元リクルート、業界歴 24年 フリーランス歴21年目

・結婚情報誌からITまで幅広い業界の制作実績

・制作本数3万件超 売上3億円超

・2020年春、初めて教える学ぶのストアカで講座を開始したところ、

2ヶ月目にて人気講座ランキング・ライティング部門で第2位に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主な経歴
書籍出版社にてビジネス書の企画・編集に携わり、後に(株)リクルート・ゼクシィの制作ディレクター・ライターとして経験を積む。
プロダクションに転職後は大手エステティックサロンのSPツール制作に携わる。

2004年からフリーランスとして活動。クリエイティブディレクター兼コピーライターとして、求人広告、ゼクシィに加え、パンフレット、チラシ、会社案内、企業広告サイト、HP、企業のPR誌等の取材・コピーライティングから制作全般(デザイン含む)まで担う。

2020年からアカデミーを創立。「ミラクル文章術」「プロライター養成コース」を開講。

2022年 Amazonで電子書籍出版

「人生がメチャうまくいっている人が学んだ沖縄ユタの教え」
↓↓購入はこちらから↓↓
https://x.gd/OLEhi